シェフ藤井作 作家名『MANAI』 初の現代アート作品、和歌山白浜にて展示開始。
明日8月1日より、和歌山白浜の「醍醐(だいご)」様にて、作家『MANAI』としての作品展示が始まります 。テーマは「祈り」 。
祖父が開墾し、母が守り、私自身が土に触れて受け継いできた自社菜園のハーブの生命力 。
そして、この地に流れる聖徳太子のルーツに基づいた祈りの言葉「観音経」。
大地の記憶と、時を超える祈りが、静かに息づいています。この想いに深く共鳴してくださった書道家・浦川良子家元とともに完成させた、初めての合作現代アートです 。
『 いのちの交響 』土に耳を澄ます人がいる。心に耳を澄ます人がいる。一人は、大地の声を絵に託し、一人は、人の願いを書に託す。この作品には、技巧を超えた温もりと言葉を超えた静けさがある。見る人は作品を鑑賞するのではなくその前で、自分自身の心と向きあう芸術とは、美を競うことではなく人の魂を、本来の優しさへと還してゆくことである。
アートの価値とは、魂の共鳴である価 額 ── 300,000円(MANAI ✕ 浦川良子 合作)
Osteria Beccafico(オステリア ベッカフィーコ)の厨房でも、全く同じ思い、同じ美学の骨格から、日々の感動を与える一皿を大切に創り出しています。
灯りをともし、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
